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<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧


この国をどうやって守る 本気で防衛論議を(産経新聞)

【from Editor】

 普天間基地移設問題は約束の5月末決着が先送りされ、問題の本質がますますぼやけてしまった。

 本来は、普天間基地周辺住民の安全と騒音問題を解決することが目的だったのが、鳩山内閣のおかげで、安全問題も騒音問題も解決されないまま、「公約違反の責任論」ばかりがかしましい。周辺住民の方々にはお気の毒というしかない。

 しかし、こうなってよかった面もある。それはこの国をどうやって守るのか、という国家防衛の根本問題について、いくばくかの議論が起こっていることである。自民党政権のまま、すんなりと辺野古に移転していたら、鳩山首相も「海兵隊は抑止力のために必要」という認識を持ちえないまま国会議員を続けていただろう。

 多くの国会議員をふくむ、平和ボケ、防衛音痴といわれる人々が、少しでも防衛問題に関心をもつようになるのは大歓迎だ。ことのついでにもう一歩踏み込んではどうだろうか。例えば、以下のような問いを設定してみるとよい。

 (1)在日米軍は日本の防衛と極東の安定にどれだけ貢献しているのか(抑止力についての勉強です)(2)国を守るためには軍隊が必要だが、軍隊の保持を禁止している憲法はこのままでいいのか(国民投票法も施行されました)(3)軍隊があれば基地がある。となれば基地は必要だが、自分の周辺に基地があるのはごめんだ、でいいのか(全体の幸福と地域エゴの矛盾ですね)

 まだある。(4)自分の国を守るのに、いつまでも他国の軍隊に頼っていていいのか。仮に頼るにしても、国家防衛の中心は自国の軍隊ではないのか(誰が何のために国を守るのかということです)(5)北朝鮮が核の保有を声高にいっているのに、これまで通りの非核三原則でいいのか(国を守るというのは現実論なのです)

 かつては非武装中立を叫んだ党も、いまや与党であるし、その昔、ソ連軍を世界の平和を維持する軍と言った政党もあったと記憶する。そうした戦後の残滓(ざんし)を何ら清算せずに、「県外」「国外」と叫んでみても、防衛問題の根本は解決しない。

 われわれの住むこのかけがえのない日本をどうやって守るのか、それにはどの程度の武器と人員と予算が必要であるのか、また、国民の防衛意識はどうあるべきなのか、国会はそういうことを、一度ぐらい真剣に、そしてとことん論じあってみたらどうだろう。(編集委員 大野敏明)

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by sivrisu3m1 | 2010-05-28 00:39

<川渡り神幸祭>貴乃花親方も参加、盛り上げる 福岡・田川(毎日新聞)

 色鮮やかな山笠が勇壮に川を渡る「川渡り神幸祭(じんこうさい)」が15日、福岡県田川市の彦山(ひこさん)川周辺で始まった。地元の風治(ふうじ)八幡宮に400年以前から伝わる初夏の祭礼。川面に鉦(かね)や笛の音が響き渡ると、一帯は高揚した雰囲気に包まれた。

 12月に田川巡業場所を予定している大相撲の貴乃花親方も飛び入り参加。法被姿の川筋男約1000人とともにみこし2基、山笠11基をかつぎ、豪快な水しぶきを上げて観衆を魅了した。

 ご神体が対岸のお旅所に下るご巡幸で、帰路の「お上り」は16日午後2時ごろから始まる。【林田雅浩】

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by sivrisu3m1 | 2010-05-19 10:19

徳之島、滑走路にも難点…幅不足を米指摘(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、政府が移設先として最終案に盛り込んでいる徳之島空港(鹿児島県・徳之島)の着陸帯の幅などに米国が難色を示していることが、11日分かった。

 政府は普天間のヘリコプター部隊の一部か訓練の移転先や、米軍嘉手納基地の訓練移転先として同空港の活用を想定しているが、米側が沖縄と徳之島の距離(約200キロ・メートル)を理由とした運用上の問題点に加え、技術面の課題も問題視したことで、徳之島移転のハードルはさらに高くなったといえそうだ。

 日米関係筋によると、米側は今月4日の日米外務・防衛当局による実務者協議で着陸帯の幅などを質問し、問題点としてとらえている姿勢を示したという。

 同空港の着陸帯は幅150メートルで日本の航空法では有視界飛行による着陸しか認められない。計器飛行での着陸には300メートル以上必要とされる。

 現状でもヘリコプターの離着陸は可能だというが、米側は運用上、ヘリ部隊のみの移転や訓練移転であっても、移転先の空港は輸送機など航空機の計器飛行による着陸にも対応できる必要があると判断していると見られる。

 米側は同空港の滑走路の強度も、保有する重量のある航空機の離着陸に問題があると見ているという。

 平野官房長官が7日、徳之島の3町長に徳之島空港の滑走路拡張を打診したのも、こうした事情が背景にあると見られる。ただ、政府関係者によると、着陸帯の幅を300メートルに拡張するには空港周辺の沿岸部を埋め立てる必要がある。

 その場合、約8年の工期が見込まれており、普天間飛行場の移設完了は日米両政府が目標としている2014年から大幅に遅れる。

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by sivrisu3m1 | 2010-05-12 10:12